医院紹介
永林堂歯科医院の施設を紹介いたします。
医院外観




足の不自由な方や車椅子の方のため、入り口にはスロープを用意しました。病院前の第1駐車場に6台、たっぷり18台の第2駐車場もご用意しております。
待合室



明るく、広々とした待合室でお待ちいただけます。退屈しないでお待ちいただくよう、雑誌やコミックス、テレビなどもご用意しております。
永林堂水族館(待合室)
受 付

- 予防器具も充実しています。
キッズコーナー
- 小さなお子様のための玩具も
ご用意しております。
診察室

- 明るく清潔な診療室で診療しております。
手術室(特別室)

- 最新鋭の医術と設備でお迎えします。
診療機器
歯科治療用レーザー
(レーザー治療)
レーザー治療は従来の治療に比べ、低侵襲性(患者さんの受けるダメージが少ないこと)で治療を行うことができるうえ、非常に治療効果の高い最先端の治療法です。
当院では、CO2(炭酸ガス)レーザー、YAGレーザーを採用しております。
むし歯や歯周病の治療・予防に加え、口腔外科治療、予防歯科治療など、様々な用途で使用しております。
- CO2(炭酸ガス)レーザー
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レーザー治療の特徴
メスに比べシャープな切開をすることが可能です。外科的処置を行う場合、低侵襲性(患者さんの受けるダメージが少ないこと)で処置が可能ですので、 出血が少なく、治りも早いです。
- 蒸散・止血が可能なので、施術部が早く治ります
- レーザーにより滅菌をすることができます
- 根管治療の際、内部の雑菌を殺すのに有効です
- 妊婦の方やペースメーカーを入れている方でも安心して治療を

主な使用用途
- 1むし歯の治療むし歯菌が歯髄にまで達してしまった際の根管内の滅菌
- 2歯周病の治療歯周ポケットの内部の滅菌
- 3口腔外科治療できる限り低侵襲での切開および止血
- 4口内炎の治療
- 5予防歯科治療象牙細管の微細な孔に蓋をし知覚過敏を防ぐ
- Er:YAGレーザー
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厚生労働省が認可した虫歯の治療(歯を削ること)ができる唯一のレーザーです。
むし歯治療について
Er;YAGレーザーはむし歯になっている歯質(水分が多い歯質)を痛くなく蒸散することができます。
インレーやクラウン修復が必要なむし歯は適応ではありません。また、通常の治療よりも治療時間がかかります。※金属やCR(レジン、樹脂)はレーザーで取り除くことはできないため、タービンを使用します。

Er:YAGレーザーでできる治療
- 1むし歯の治療症例を選びます
- 2口内炎の治療接触痛を減らして治癒を促進します
- 3小帯切除術
- 4腫瘤(エプーリス)の除去
- 5歯肉のメラニン色素除去※保険外
- 6歯周病治療
- 7むし歯予防歯質を強化します※保険外
歯科用デジタルCT.デジタル
パノラマX線装置
一回の撮影で下顎から前頭洞までの
診断が可能に
今まで2回の撮影が必要だった全診断領域が1回の撮影で可能に。更に広いエリアの撮影を実現。被ばく量は半分(50%)に軽減できます。

カートリエース (電動麻酔器)
笑気麻酔器
歯科用CT

- NAOMI-CT
歯科用CT

- 使用中
CT画像

- 標準:Mサイズ
エアフロー
微細なパウダーと温水を用いたやさしいクリーニングにより、歯の表面のバイオフィルムや着色汚れを効率よく除去します。
歯や歯ぐきへの負担を抑えながら、むし歯・歯周病予防や、美しい口元の維持をサポートします。
超音波スケーラーも搭載しているため、歯石除去からクリーニングまで快適に受けていただけます。
- 松風 メルサージュ エピック 2in1 NEO
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エアフローの特徴
「メルサージュ エピック 2in1 NEO」を導入しています。
注入する水の温度が口腔内の温度とほぼ同じであるため、知覚過敏症状のある方を含む幅広い患者さまに、より快適な治療環境を提供できます。詳しくはこちら(外部サイト) »- 歯や歯ぐきにやさしいクリーニング
- むし歯・歯周病予防をサポート
- 着色汚れをすっきり除去

歯科恐怖症の方へ
A カートリエース (電動麻酔器)
無段変速の安定した低速度で麻酔液を少量ずつ注入できる、充電式コードレスタイプの電動注射器です。手圧では困難な極細の注射針が使用でき、刺入時の痛みが少なくなります。また、押圧の変動や手振れの心配がなく、注入時の痛みも軽減できます。
B 笑気麻酔器
歯科医院は怖いところではありません。
歯科恐怖症の患者様は、以前通われた医院様で痛い思いをされたり、治療してもなかなか治らなかったりと、過去に嫌な経験をされています。
とくにそのようなことを幼少期に経験されている方は、大人になっても歯科全般の治療に恐怖心を抱きがちになります。
当クリニックでは、歯科恐怖症の患者様がいらっしゃったとき、レントゲン撮影などはさせていただきますが、すぐに治療に入るわけではありません。
たとえ抜歯の必要がある悪い歯があっても、患者様はその歯をどうするという以前に治療自体に恐怖心をおもちなのです。
大切なことは、何回かお話をさせていただき、患者様ご自身が「どうなりたいのか」「どのように治していきたいのか」という方向性を見出すための時間をとることです。
歯科恐怖症の方のための取り組み
①笑気吸入鎮静法を使った治療
笑気吸入鎮静法とは?
鼻から吸入することでリラックスすると共に、眠ったり意識を消失することなく痛みを感じずに治療を受けられる麻酔方法のことです。
笑気吸入鎮静法の特徴
・吸入するとゆったりとリラックスした気分になり、痛みを感じにくくなります。
・吸入を中止すると直ちに排泄され、体内で分解をされないので肝臓に負担をかけません。
・呼吸器や循環器にほとんど影響を与えません。
②静脈内沈静法を使った治療
静脈内沈静法とは?
腕の静脈へ点滴で鎮静剤を注入する方法です。意識はありますが、不安や緊張が和らいで痛みを感じにくくなります。
静脈内沈静法の特徴
・リラックスして治療を受けることができます。
・緊張が強い方も、血圧や脈拍が安定し、安楽な状態で治療を受けられます。
血圧や呼吸を監視しながら処置しますので、持病をお持ちの方でも安心です。
・治療の時間を実際より短く感じられます。
・お口の奥に器具が入る時の吐き気を抑えられます。
施設基準
【歯科点数表 初診料の注1に係る施設基準(歯初診)】
患者さまごとに使用する器具の交換や専用機器による洗浄・滅菌処理を徹底し、十分な院内感染防止対策を講じています。また、感染症患者さまへの円滑な診療体制を確保し、院内感染防止対策(新興感染症への対策や抗菌薬の適正使用を含む)に関する研修を定期的に受講した歯科医師を配置しております。
【口腔管理体制強化加算(口管強)】
かかりつけ歯科医として、エナメル質初期う蝕や歯周病といった歯科疾患の重症化予防のための継続的な口腔管理(歯周病継続支援治療等)を行う体制を整えています。歯科訪問診療への対応や、地域の医療機関・介護・福祉関係者との連携体制、緊急時の対応体制も確保しております。
【歯科外来診療医療安全対策加算1】
医療安全対策に係る研修を修了した歯科医師を配置し、緊急時に備え、酸素供給装置(酸素ボンベ)、AED、救急蘇生セット、血圧計、パルスオキシメーター等の必要な設備・器具を整備しています。偶発症等の緊急時に円滑に対応できるよう、地域の医療機関との事前連携体制も確保しております。
【歯科外来診療感染対策加算1】
標準予防策に基づく院内感染防止対策を徹底するとともに、院内感染管理者を配置し、職員に対する院内感染対策の研修を定期的に実施しています。患者さまが安心して受診いただける診療環境の確保に積極的に取り組んでいます。
【明細書発行体制等加算】
診療報酬明細書を無料で発行し、診療内容と費用の透明化に努めています。
【電子的歯科診療情報連携体制整備加算2】
マイナンバーカード(マイナ保険証)によるオンライン資格確認を行う体制を整備し、受診歴・薬剤情報・特定健診結果等の診療情報を取得・活用して質の高い歯科医療の提供に努めています。診療報酬明細書の無料発行・オンライン請求を実施し、マイナポータルの医療情報等に基づく、患者さまからの健康管理に係る相談にも対応しています。
【在宅医療DX情報活用加算】
在宅歯科医療においてもオンライン請求や居宅同意取得型のオンライン資格確認等を実施し、訪問診療の際に取得した診療情報・薬剤情報を活用した計画的な歯科医学的管理に努めています。
【在宅歯科医療情報連携加算】
通院が困難な在宅療養中の患者さまについて、他の医療機関・介護サービス事業者等の関係者とICTを用いて平時から診療情報等を共有・連携し、必要時には速やかに対応できる体制を整えています。
【歯科技工加算1・2】
患者さまの求めに応じて義歯の迅速な修理・調整ができる体制を整えています。歯科技工士(歯科技工所)と連携し、即日中の修理完了も可能です。
【歯科技工士連携加算1・2】
義歯やブリッジ等の補綴物の製作にあたり、歯科技工士が立ち会い、または情報通信機器を用いて、色調の確認や口腔内の確認等を歯科医師とともに行う連携体制を整備し、より精度の高い補綴物の提供に取り組んでいます。あわせて、歯科技工士の負担の軽減および処遇の改善に資する体制の整備に努めています。
【歯科治療時医療管理料(医管)】
高血圧や糖尿病などの疾患をお持ちの患者さまの歯科治療にあたり、医科の主治医や病院と連携し、血圧・脈拍・経皮的動脈血酸素飽和度のモニタリング等の全身的な管理体制を取っております。
【在宅療養支援歯科診療所1】
高齢者等の在宅や社会福祉施設等での療養を歯科医療面から支援するため、病院や診療所、介護・福祉関係者と連携体制を整えています。
【歯科訪問診療料の注16に規定する基準(歯訪診)】
在宅等で療養を行っている通院困難な患者さまへの歯科訪問診療を行っている旨の施設基準に適合し、届出を行っています。
【レーザー機器加算】
口腔内の軟組織の切開、止血、凝固および蒸散を行うことが可能なレーザー機器を備え、施設基準に適合している旨を届出しています。
【CAD/CAM冠およびCAD/CAMインレー】
CAD/CAM(コンピュータ支援設計・製造)を用いてクラウンやインレーを作製し、補綴治療を行う施設基準に適合している旨を届出しています。
【クラウン・ブリッジ維持管理料(補管)】
当院で作製したクラウンやブリッジについて、装着から2年間の維持管理を行うクラウン・ブリッジ維持管理料の施設基準に適合している旨を届出しています。
【光学印象】
CAD/CAM冠またはCAD/CAMインレーの製作に際し、デジタル印象採得装置(口腔内スキャナー)を活用して光学印象(歯型のデジタル採得)を行うための施設基準に適合している旨を届出しています。
【口腔機能実地指導料】
口腔機能の発達不全またはお口の機能の低下がみられる患者さまに対し、口腔機能に係る研修を受講した歯科衛生士が、歯科医師の指示のもと実地指導を行う体制を整えています。
【歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)】
当院に勤務する職員の賃金の改善を行い、働きやすい職場の環境づくりに努めています。
【歯科技工所ベースアップ支援料】
補綴物等の製作を委託している歯科技工所と連携して届出を行い、歯科技工所に所属する歯科技工士の賃金の改善(処遇改善)を支援しています。




